2008年12月08日

「かんなぎ」の作品投稿を募るコミックREX

TINAMIは、月刊コミックREX編集部の公認企画として、コミック「かんなぎ」をテーマにした作品投稿を募る「TINAMI『かんなぎ』冬祭り!」を11月29日より開始した。

 「TINAMI『かんなぎ』冬祭り!」は、月刊コミックREXに連載中で、現在テレビアニメ版を放送する武梨えりのコミック「かんなぎ」をテーマにした、イラスト・マンガ・小説・コスプレなどの投稿企画。アニメ版では、「涼宮ハルヒの憂鬱」や「らき☆すた」などを手がけた山本寛氏が監督し、シリーズ構成は「R.O.D」シリーズの倉田英之氏が務める。また、第8話では書籍「電波男」などで知られる本田透氏が脚本を担当した。

 作品募集期間は11月29日から12月14日までで、TINAMIへの作品投稿時に「ct003kng」タグを付与することで投稿が完了する。合わせて、ユーザー投票を12月16日まで受け付け、上位に選出された作品には「ユーザー賞」が進呈される。

 加えて、コミックREX編集部選考による「REX賞」、投票ユーザーを対象にした「支援賞」も設置。賞の発表は12月19日を予定し、選出者にはかんなぎ関連グッズをプレゼントするとしている。

 なお、TINAMIは1996年7月にアニメ・マンガ系イラスト作品を発表するWebサイトリンク集としてサービスを開始。2008年5月には、作品投稿やユーザー投稿機能などを実装するなどのリニューアルを実施した。同社によれば、2008年11月末時点で登録会員数は約3万人、投稿作品数は3万8000点になるという。
(BroadBand Watch)
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2008年11月21日

BLAZEBLUE(ブレイブルー)」の稼動を開始。杉田智和「涼宮ハルヒの憂鬱」キョン

アークシステムワークスは2008年11月20日より最新作「BLAZEBLUE(ブレイブルー)」の稼動を開始した。

 本作は2008年1月の制作発表以来多くのファンが待ち望んだアークシステムワークスの完全新作格闘ゲーム。「ラピッドキャンセル」、「バリアバースト」、「カウンターアサルト」と同社のヒット作「ギルティギアシリーズ」に近いゲームシステムが採用されている。

ダウン中にレバーを任意の方向に入れてボタンを押すと緊急回避、前転、後転、クイックでの起き上がりが可能。起き上がり方により動作中の無敵時間や起き上がった後の位置取りが大きく変わってくるので状況によって起き上がり方を使い分けることで戦局を打開しよう。

 また、本作ではアーケード向け2D対戦格闘ゲーム初となる全編フルボイス・ストーリーとなっている。主人公のラグナには杉田智和(「涼宮ハルヒの憂鬱」キョン、「マクロスF」レオン・三島 など)、ライバルであるジンには柿原徹也さん(「天元突破グレンラガン」シモン、「かんなぎ」秋葉巡など)を起用。
 さらに、植田佳奈さん(「魔法少女リリカルなのはStrikerS」八神はやて、「ハヤテのごとく!」愛沢咲夜 など)、たかはし智秋さん(「THE IDOLM@STER」三浦あずさ、「School Days」甘露寺七海 など)、沢城みゆき(「紅」紅真九郎、「うたわれるもの」アルルゥなど)など人気声優が多数参加。出演豪華声優陣より彩られた「BLAZBLUE」の世界観、魅力的なキャラクターは対戦格闘ゲームに触れたことのないアニメ・キャラクターファンも必見だ。
(GameSpot Japan)
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2008年11月12日

「初音ミク」コスプレの長島☆自演乙☆雄一郎が強い

「みくみくにしてあげる♪」――あのメロディーが11月9日、後楽園ホール(東京都文京区)に響いた。初音ミクコスプレでネギを振り回しながら登場し、歓声で迎えられた1人の男性。ホール中央のリングに上がり、“ネギ踊り”を披露する。
画像 sportsnavi.comの記事より

 これはコスプレイベントではない。ニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)が開いた大会「START OF NEW LEGEND XIII 新しい伝説の始まり」の1シーン。コスプレの男性は、この日の試合でTKO(テクニカル・ノックアウト)勝ちを収め、NJKFスーパーウェルター級王座の座を勝ち取った「長島☆自演乙☆雄一郎」選手(24)だ。

画像 コスプレ写真(公式ブログより)

 「sportsnavi.com」のリポートによると、この日の入場シーンでは「『乙! 乙!』という歓声を送るファンが見守る中、笑顔でリング上でも踊り狂った」という。

 それが試合中には一変。対戦相手に試合開始直後からパンチの嵐を浴びせていきなりダウンを奪うなど圧倒的な強さを見せ「わずか64秒でTKO決着した」という。

 「長島が勝利を決めるとファンは応援の小道具として持っていたネギをリング上に放り投げて祝福した」。試合後に長島選手は「いろんな所でコスプレして盛り上げたい」「ここまで来たら、MAXにアニヲタ代表として上がりたい」「来年の日本トーナメントにアニヲタ枠で出たい」などと話していたそうだ。

 公式ブログのプロフィールによると、長島選手は兵庫県西宮市在住のコスプレイヤーで「アニオタが格闘技に挑戦中!!もうコミケ狩りはさせない!!!www」と意気盛んだ。

画像 公式ブログトップページ

 これまで涼宮ハルヒや朝比奈みくる、泉こなたなどのコスプレで入場してきたという。「デビューしたてんときはハルヒ(涼宮ハルヒ)厨やったけど今はヴィータ(『魔法少女リリカルなのはA’s』のヴィータ)厨w。格闘家としてのモットーはコスプレイヤー系格闘家な訳でw入場はアニメのコスプレしてます((((((((」だそうだ。

 「まだまだヌルオタなんだが皆に認めて貰えるような立派なアニオタになれるようにがんがるお( ^ω^) まぁベルトも目指してるけどなwwww 夢はK-1にでてコスプレ応援団席を作ることだからねっ」
(ITmedia)
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2008年11月10日

フェラーリに萌えキャラ? お台場に450台登場

アニメやゲームなどのキャラクターを車体に描いた「痛車(いたしゃ)」の展示会「痛Gふぇすた」が9日、東京・お台場であり、雨にもかかわらず、“萌え”キャラのイラストに彩られた約450台が披露された。

 「痛車」は、見ていて「痛く」なるような車と、イタリア車の「イタ車」をもじって名付けられた。イベントは、「痛車」の専門誌「痛車グラフィックス」(芸文社、11月28日発売予定)の特集として企画。「痛車」のほか、バイク版の「痛単車」、自転車の「痛チャリ」も登場し、一般参加者のほか、「痛車」のプラモデルやステッカーを販売しているメーカーも出展した。

 台数が多かったのは、アニメ「マクロスF」や「涼宮ハルヒの憂鬱」、音楽ソフトの「初音ミク」などで、キャラクターの絵だけでなく、フィギュアや抱きまくらを使い、内装に凝った車も多かった。約2600万円の「フェラーリ430スパイダー」に萌えキャラを描き、「イタ車の痛車」としゃれた「痛車フェラーリ」には多くの来場者が注目していた。

 また、平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター「せんとくん」の兄「鹿坊」と祖父の「鹿爺」も姿を見せ、関連商品をアピールしていた。

 「魔法少女リリカルなのは」などをあしらったヤマハの4輪バギー「YFM350」を出展した愛知県岡崎市の男性会社員(24)は「4輪バギーは普通の車よりも目立つので選んだ。こういったイベントはこれからもどんどんやってほしい」と話した。また、痛車向けグッズブランド「グッドスマイルレーシング」世話人の横田宏近さんは「さまざまなキャラクターできれいに車を飾る『痛車』は、ユーザーから生まれた新たな車の楽しみ方。これまではマニアのみの楽しみだったが、公認のステッカーなども発売され、気軽に楽しめるようになったので、ユーザーも広がっていくだろう」と話している。
(毎日新聞)
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2008年11月02日

月刊漫画雑誌の2008年12月号が発売! 付録は「クオリティ高すぎ」

「月刊少年エース」と「月刊コンプエース」は、角川書店のマンガ雑誌。「月刊少年エース」にはオリジナル作品のほかに「マクロスF(フロンティア)」「涼宮ハルヒの憂鬱」といったアニメのコミック版が、「月刊コンプエース」にはアニメやゲームのメディアミックス作品を始めとして「マクロスF 抱きしめて、銀河の果てまで」「にょろーん ちゅるやさん」など、アニメ作品からのスピンオフ作品が連載されている。


今回発売になった「月刊少年エース 2008年10月号」は、創刊14周年を記念した特大号。表紙はいとうのいぢ描き下ろしのハルヒとなっており、TVアニメ版が放送中の「喰霊」が巻中カラーで掲載されている。さらに、”驚愕付録”として「涼宮ハルヒフォトスタンドクロック」が付属。表紙のイラストを使用した掛け時計となっており、サンプルを飾っていたゲーマーズ本店には、「これが付録とかクオリティ高すぎだろ」というPOPが置かれていた。ちなみに、値段はこれまでと変わらず650円(税込)。

なお、「月刊少年エース 2008年12月号」から5号連続で「涼宮ハルヒの憂鬱」に関連する付録がついてくるので、ファンの人はチェックを怠らないようにしよう。

また、ライトノベルやゲームのコミカライズで有名な「月刊コミック電撃大王」の最新刊「月刊コミック電撃大王 2008年12月号」は、表紙が「ef - a fairy tale of the two.」、センターカラーが「とらドラ!」とTVアニメ放送中の作品を前面に展開。付録は、TVアニメ放送中の「とある魔術の禁書目録(インデックス)」より、電撃使いのヒロイン「御坂美琴」のフィギュアとなっており、このフィギュアのサンプルはコミックとらのあな秋葉原1号店で確認することができる。

なお、「とある魔術の禁書目録(インデックス)」のフィギュアは3号連続付録となっており、これからフィギュア化されるキャラクターは、「白井黒子」、「インデックス」の2人。「とある魔術の禁書目録(インデックス)」のファンは早めに確保しておくといいだろう。
アキバ総研(秋葉原総合研究所)
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2007年08月27日

ハルヒの憂鬱キャラクターの身長

ハルヒの憂鬱キャラクターの身長はどれくらい?

しばらく気になっていました。ネットで検索していると
発見しました!!

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「涼宮ハルヒの憂鬱」に出てくるキャラクター

(主役5人とサブキャラもできれば回答してくださるとありがたいです。)
のそれぞれの身長はどのぐらいでしょう?

設定されていないのは分かっています。

国木田 166cm

谷口 170cm

キョン 170cm

古泉 178cm

みくる 152cm

長門 154cm

ハルヒ 158cm

鶴屋 160cm

朝倉 160cm

・・・・・・・・・・・・

ハルヒの憂鬱アニメキャラはこの身長を元に作られたようです
→  Hatena LightNovel Group


最終回後予告予想も載っていますね。

ハルヒ「次回、涼宮ハルヒの憂鬱 第15話!」

キョン「ちょっ、ハルヒ、今日が最終か・・・・」

ハルヒ「なんか文句あんの?」

キョン「は、はぃ、次回、涼宮ハルヒの消失 第1話 笹の葉ラプソディ前編」

ハルヒ「あんたもやればできるじゃないの」

キョン「むぅ、やれやれ、だ」

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2007年08月06日

涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版

「ラノベ」「萌えアニメ」という枠で語れない程の高い品質の作品。
表紙もいとうのいじの書き下ろしで、コンテ集もついていて
心をときめかせてくれるのです。

涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険
涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版

今まで全くと言っていいほど未開の境地であった
ジャンルを開拓し、これほどまで楽しませてくれるのだから
とても価値があると思うのですが、値段が高いんですよね。

声優が歌うハレ晴レ愉快EDソングなど
キャラクターがダンスをして、放送され話題に。

HEY×3に声優平野綾(涼宮ハルヒ役)が 登場し
オリコン5位になるほどの歌唱力と歌を披露。

12話で放送されたバンド演奏シーンでは
キャラクターや楽器の演奏が細かく表現され
さらに話題をよんだ話なんですね。

安価版のDVDとして再販してくれないかな。

オープニングが流れていないのに映像特典に
ノンクレジット・オープニングが収録されていたり、
エンディングに無駄に力が入っていたり、
監督が妙にイジられていたりと、とにかく隅々まで
楽しめる作品でしたよ。
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2007年07月28日

TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」 涼宮ハルヒの詰合

TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」 涼宮ハルヒの詰合買いました。

アニメソングとは思えないほどの良い曲に仕上がってます。

涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングルTVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」 涼宮ハルヒの詰合
〜TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル〜


小説「涼宮ハルヒの動揺」の中の話、「ライブアライブ」が
一番のお気に入りです。

一曲目と二曲目の「God knows・・・」「Lost my music」は、
実力派高校生バンドがコンセプトな感じでよかったですね。
ハルヒらしさが出ていてさすが平野綾ちゃんだなと。

プロの歌手としても十分通用するんじゃないかと思いました。
何度聞いても飽きません。

声量があり、力強いながら、かわいらしい声が素晴らしいです。

今回だけで終わらず、ぜひ続編のアルバムも製作して欲しいな(,,・∀・)



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2007年07月11日

涼宮ハルヒシリーズ

涼宮ハルヒシリーズ(すずみやハルヒシリーズ)は、『涼宮ハルヒの〜』を表題に、
角川スニーカー文庫から刊行されている、谷川流のライトノベルのシリーズ。
これを原作とする漫画、アニメ作品も含む。

第8回スニーカー大賞〈大賞〉を受賞した第1巻『涼宮ハルヒの憂鬱』をはじめ、
既刊9巻。雑誌『ザ・スニーカー』の連載を初出とする作品と、
書き下ろし作品を含む。原作のイラストは、いとうのいぢ。





概要

女子高生・涼宮ハルヒが、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的に設立した団体「SOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)」を中心に展開する、非日常系学園ストーリー。キャラが非常に人気で、女性ファンも多い。スニーカー文庫編集部によると、ファンの男女比は7:3らしい。読者アンケートで支持率90%を超えるという偉業も達成した。

物語は、主人公である男子高生「キョン」の視点から一人称形式で進行する。地の文は、キョンの心の中の言葉である場合とキョンのセリフである場合がある。このため、キャラクターの言動や話の内容を理解しにくいという意見もある。

シリーズ第1巻『涼宮ハルヒの憂鬱』は、スニーカー大賞〈大賞〉受賞作で、著者の文庫デビュー作(『学校を出よう!』1巻と同時発売)。個性溢れる登場人物、シリアスとドタバタコメディーの使い分け等が話題を呼び、シリーズ8作で累計410万部(コミックを含めた11作では540万部)(2007年3月現在)の売上げを記録。現在の角川スニーカー文庫の屋台骨を負って立つビッグタイトル。2005年9月にはツガノガクによる連載漫画が『月刊少年エース』にて開始されたほか、2006年4月よりテレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』が放送された。








ハルヒやキョン達が通う県立北高等学校(北高)は、谷川流の出身校である兵庫県立西宮北高等学校をモデルで、その他の風景も西宮市等に実在する風景をもとに描かれているため、この地を訪ねるファンも多い。しかし、席替えのくじを入れた空き缶は神戸風月堂のゴーフルではなく、関西ではあまり馴染みのない鳩サブレのものであった(アニメ版ではゴーフルに変更されている)。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by 涼宮ハルヒの壁紙マニア at 02:45 | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒあらすじ